自毛植毛により薄毛が改善される仕組み

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自毛植毛は、後頭部の毛根組織を採取して、これを脱毛部位に移植するという内容の薄毛の治療法です。

イングランドのプレミアリーグで活躍しているスター選手が2度にわたり手術を受けたように、日本だけではなく世界中で行われています。

なお、自毛植毛で薄毛が改善する仕組みは、毛根組織が移植した先で定着することにより、移植する前と同様に髪の毛が生えてくるからです。



つまり、分かりやすく言うと、後頭部の髪の毛を毛根ごと移動させたような感じです。このために、かつらや増毛のように施術後にメンテナンスを行う必要はありません。

ちなみに、自毛植毛の施術を受けるうちの10パーセント以上は女性であり、年齢や性別などは関係がありません。



また、薄毛の原因も不問で、AGA以外の症状にも対応することが出来ます。


ただし、全ての薄毛に対して効果を発揮するというわけではなく、健康的な毛根組織が移植できるだけ残っていることが条件となります。



このために、髪の毛が全体的に薄くなってしまっているようなタイプには、自毛植毛はあまり適当ではありません。
このような状態で無理に施術を実施したとしても、思うような結果にはならない可能性が大です。
何故なら、前述したように後頭部の髪の毛を薄毛部分に持ってくることにより改善するので、後頭部の髪の毛が薄い場合には隠すことが出来ないからです。

つまり、後頭部の髪の毛が残っているうちに行わなくてはならないということです。