自毛植毛と増毛の違いを知る

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薄毛の改善策ではカツラはすぐにボリュームが得られるので便利ですが、着けたり、外したりという手間もありますし、ずれやすい、見た目が不自然になるなどの問題があります。

自毛植毛に関する予備知識が満載です。

より自然な仕上がりにしたいのであれば、増毛や自毛植毛も検討してみてはいかがでしょうか。

増毛と自毛植毛は似たイメージがありますが、実はまったく別のものです。
まず、増毛は自毛に人工毛を結びつけるなどで取り付けてボリュームアップする方法です。

人工毛を取り付けていくだけですので、比較的短い時間で施術が行えますし、手術の必要もなく、体への負担もありません。

とはいえ、本物の髪ではありませんので、人工毛が取れてしまうとまたボリュームダウンしてしまいます。そして自毛が伸びてくると根元が浮き上がってしまいますので、定期的なメンテナンスも必要です。お手入れも専門のサロンで行う必要があり、メンテナンスには手間も費用も多くかかる傾向にあります。



これに対して自毛植毛は後頭部などホルモンの影響を受けにくい部分の髪を一部採取し、薄くなった部分に植え込んでいく方法です。
そしてこの方法は医療機関で行われる治療で手術が必要となります。



人工毛の場合はすぐにボリュームアップできますが、自毛植毛の場合は植えた髪が成長するのを待つ必要があり、完成にはそれなりの時間も必要です。そのかわり、定着した髪はずっと伸び続けてくれますので、基本的にはメンテナンスフリーとなり、ヘアカットやパーマなども自由に行うことができます。